ダイキン ATR40KPE6 のエアコンクリーニング

ダイキン ATR40KPE6 のエアコンクリーニングをおこなってきました。

同じ分解方法で2年前にもクリーニングさせていただいたのですがリビング設置で使用頻度も高いので結構汚れています。

これから暖房で使用するのできれいにしたいですね!

ドレンパン一体型の本体ケースですが写真のように分解できましたので結露水が溜まる部分のカビや熱交換器も表側だけでなく裏側からも洗浄していますので安心してご利用になれると思います。


ダイキンのAN40JRPのエアコンクリーニング

ダイキンのAN40JRPのエアコンクリーニングにいってきました。

フィルター自動清掃付きになります。

AN50JRP、AN63JRP、AN71JRP、AN25JRS、AN28JRS、AN36JRS、AN40JRSなどもほぼ同じ機種となります。

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分解した写真です。カビ、ホコリが多い状態です。

今回はいつもより分解度合を上げています。よりきれいにするための新メニュー導入のためです。

通常は本体ケーシング部分は取り外していません。

今回は壁に熱交換器だけを残した状態です。

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熱交換器裏面や本体ケーシングのカビなどもきれいにできました。

 


ダイキン ATR71NPE9 のエアコンクリーニング

伊丹市でダイキン ATR71NPE9 のエアコンクリーニングをおこなってきました。フィルター自動清掃付きです。

201605064 201605065 201605066

クリーニング後の画像です。

他のエアコンクリーニング業者であればダイキン製は作業時間が短くて済むそうですが、写真のようにここまで分解すると時間がかかります。

分解度合は業者によりいろいろです。ホームページで検索して業者を選ぶのでしたら作業例などの写真も参考にするのがおすすめです。

 


ダイキンのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング(テスト編)

ダイキンのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング

いってきました。

今回はテスト的に分解度合をアップしています。

ダイキンのエアコンはドレンパンが本体と一体型の為、通常は取り外さない

一体型部分を取り外しています。

ダイキンのエアコンをご依頼いただいた場合、いつも写真のように分解

しているわけではありません。

201603273 201603275 201703274

壁側にアルミの熱交換器だけを残して洗浄する方法です。

2010603276 201603278 201603277

エアコン本体を取り外してクリーニングする方法と同じぐらいきれいに

なります。

設置状況や配管の取り回し状況によりできないケースもあるかもしれません。

また、時間がかかりますし、通常の分解方法と比べてリスクもありますね。

でも、いつもこのように分解クリーニングするのが目標です。

尼崎市でエアコンクリーニングならワイズクリーン

 


ダイキンのフィルターお掃除機能付きエアコンクリーニング S63LTHXV-W

ダイキンのフィルターお掃除機能付きエアコンクリーニング S71LTHXV-W

をクリーニングしてきました。
リビングでご使用されている大きなエアコンです。
小さなタイプの3台分くらいの能力があります。
S-22LTHXS-W
S-25LTHXS-W
S-28LTHXS-W
S-36LTHXS-W
S40LTHXP-W
S50LTHXP-W
S56LTHXP-W
S63LTHXP-W
S71LTHXP-W
S40LTHXV-W
S50LTHXV-W
S56LTHXV-W
S63LTHXV-W
上記の機種も能力の違いでほぼ同じ仕様になると
思います。
201501158
3年半ぐらい使用されています。
作業前の画像はこれ一枚です。
熱交換機にホコリのかたまりがたくさん付着しています。
201501159 2015011510 2015011511
クリーニング後の画像3枚です。
ドレンパンは一体型でとれませんが、こんな感じでクリーニング
しております。
ダイキンのフィルターお掃除機能付きエアコンで気をつけないと
いけないのは、リモコンにダストボックスおそうじが表示されているときは
フィルター掃除運転をしませんので取り扱い説明書をみてダストボックス
のお手入れをしておそうじサインをリセットしないといけないことです。
放置しておくとフィルターのおそうじをしませんから、どんどんほこりが
蓄積されていきます。
おそうじサインが出ていなくてもたまには目視点検してフィルターに
ほこりが溜まっていたら説明書にしたがっておそうじされることを
お勧めいたします。
でも、この機種のフィルターはロール型で面倒ですね!

ダイキンのフィルターお掃除機能付きエアコンクリーニング ATC28LSE7

ダイキンのフィルターお掃除機能付きエアコンクリーニング ATC28LSE7

をおこなってきました。
ATC22LSE7、ATC25LSE7、ATC40LPE7も能力が違うだけで
同じ仕様だと思います。
201408161 201408162 201408163
今回は設置状況もよかったのでテスト的に分解度を上げてみました。
ダイキンは通常ドレンパンという部品が独立してなく一体型で結露水が
溜まるところはカビやスラムが発生してもキレイにするには難しい機種です。
左半分は熱交換機を持ち上げて洗浄したりするのですが右側半分は
難しい状況です。
では、一体型の部品ごと取り外して洗浄すれば、もっときれいにできるのでは?
ということでテスト的にやってみました。
2番目の画像がドレンパン一体型のケースで3番目はアルミフィンだけに
なっています。
これで冷媒を室外機に移動させておこなう持ち帰りクリーニングのように
結露水がたまる部分や熱交換機の裏側まで水流を直接あてて洗浄できます。
201408164 201408167 201408166 201408165
今回は右側からの露出配管で配管も長く割と自由がきいたので
できましたが隠ぺい配管などは厳しそうな感じです。さらに左側の
熱交換機の支えをどのようにするかなど何点か課題があります。
そうなれば、取り外しクリーニングのほうがいいかなと悩むところです。

ダイキンのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニングへ

ダイキンのフィルター自動清掃付きエアコンクリーニング

いってきました。

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フィルター自動おそうじユニットなどを取り外した熱交換機と

風を送りだすファンを分解した写真です。

おそうじ機能付きは基本的にはフィルターのおそうじだけです。

なかにはファンを掃除するブラシ機能をもったものもありますが

ファンの外側だけです。

汚れが溜まるのはファンの内側が大半ですので、あまり意味がないかも!?

 

このように、おそうじ付きでも数年で汚れますので

たまにはフィルターの点検、内部の点検がお勧めです。

夏場など寝るときにタイマー切りで使用される場合は

機種によっておそうじ機能が働くべき時間になっても

作動させないケースがあるみたいなので注意が必要ですね。

(就寝中におそうじ機能が働くと作動音で目覚めてしまうのを

防ぐみたいです)

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クリーニング後の熱交換機やファン、おそうじ機能部品

などの洗浄後です。

お客様がいらっしゃる場合はご希望により、ご確認いただいてから

組み付けていきます。

 

エアコンクリーニング

 

 


ダイキンのフィルター自動お掃除機能付きエアコンクリーニング

今日の昼からの作業はダイキンのフィルター自動お掃除機能付きエアコンクリーニング

でした。

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カバーやおそうじユニットを取り外したところです。

ほこりが固まっていますが私は何もしていません。

はずしたままの状態です。
 

 

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熱交換器やファン部分の洗浄後です。

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試運転をして終了です。

 

今回はドレンパンが一体型でとれませんでした。

最近はこのような場合、ドレンホースを抜いて30センチぐらいに

カットしたドレンホースをつないでホッパー内に汚水が流れるように

しています。

そうしないと洗浄中にドレンパンから汚水があふれる場合が

多いですからね。

今日のは左ドレン配管で壁側からねじ止めされているタイプ、換気用配管もあり

ネジが取れないので右側のめくら栓を抜いて汚水用のホースを取り付けました。

洗浄中も汚水があふれることなくスムーズに洗浄できました。

 

お客様にはフィルター自動お掃除付ですがホコリを取りきれない場合も

あるので、たまに見て取りきれていない場合はフィルターをはずして

掃除したほうが内部が汚れにくいと伝えて作業をおわりました。

 

エアコンクリーニング