ダイキンF40LTHXPのクリーニング(テスト分解)

伊丹市でダイキンF40LTHXPのクリーニングをおこなってきました。

9年目ぐらいで初めてのエアコンクリーニングです。

かなり汚れていますね。9年目ということもありますし、リビングに設置されていますから使用頻度も高いでしょう。今回はテスト時に分解度を上げています。

壁側には熱交換器しか残されていません。

全体的に汚れていましたので時間がかかるかなと思いましたが取り外した部品を玄関先で洗浄したので、熱交換器とファンを洗浄して部品を拭きあげるころには、ほぼ乾燥していて拭き上げる時間が少なかったのでほぼ予定どおりで終了できました。

真夏の炎天下で外で洗浄するのは辛いときもありますが洗浄した部品が拭き上げることなく乾燥してくれているのは助かります。最近は少し暑さがましになりましたので助かります。

これで赤ちゃんのも安心ですね!


富士通AS-281CE8のエアコンクリーニング

富士通AS-281CE8のエアコンクリーニングをおこなってきました。

内部の汚れと冷えが悪くなったような気がするとのことです。

熱交換機、アルミフィンのほこりがすごいです。これだけ詰まりますと風量が強設定でもエアコン自体から出てくる風量は少ないです。フィルターの自動清掃付きの機種ですが、たまには目視点検をして必要なら手作業できれいにすることをお勧めします。

フィルター自動清掃付きのフィルターの網目は細かいので目詰まりしだすと完全に詰まるまであまり時間がかかりません。完全に目詰まりしますとフィルターを通過しない空気、ほこりを含んだ空気が熱交換機を通過しますから写真のようになります。

フィルターを通過しない空気とはエアコンの化粧カバーの周りなどから吸う空気です。こちらのエアコンもカバーと壁紙の隙間にほこりが溜まっていました。

クリーニング後の写真です。

ほこりで目詰まりした熱交換器はいきなり洗浄するのではなくブラッシングしてホコリをある程度除去してから洗浄しました。

でも通常よりは洗浄に時間がかかりましたがきれいにできました。

クリーニング後の風量は格段に多かったです。

 


シャープAY-U50SXのエアコンクリーニング

シャープAY-U50SXのエアコンクリーニングにいってきました。フィルター自動清掃付きでLDK部分に設置、4年ぶりのエアコンクリーニングです。

ファンやルバー部分に少しカビが付着しています。年配のお客様で数年前に副鼻腔にカビが発生して手術をされたそうで毎年、浴室掃除などの時にエアコンのカビを点検しています。

昨年の浴室掃除のときにカビが見受けられましたので今回のエアコンクリーニングとなりました。

ドレンパンは一体型ですので分解できないのは残念ですが少し熱交換器の片側を浮かすなどして出来るだけ綺麗にしての終了となりました。


富士通AS-R22V-Wのエアコンクリーニング

富士通AS-R22V-Wのエアコンクリーニングを伊丹市でおこなってきました。

4年前にもご依頼いただき2回目のクリーニングです。

フィルター自動清掃付きエアコンです。

分解したところの写真は

エアコン洗浄前

メインでご使用ですので使用頻度も高く結構汚れています。

最後の写真は壁側の熱交換機を上から撮った写真です。

正面のお客様から見えるところだけでなく見えない奥側も写真のように汚れていますから大切です。

クリーニング後の写真は

エアコンクリーニング後の写真

フィルターのおそうじユニットのカビやほこりの除去に時間がかかりましたが綺麗になりました。

ドレンパン一体型のフレームも富士通はほとんどの場合写真のように取り外せますので結露水でカビたところも綺麗になってますので安心してご使用になれると思います。

 


ダイキンATR28NSE9-W(テスト分解)

ダイキンATR28NSE9-W(テスト分解)のエアコンクリーニングをおこなってきました。

エアコン分解クリーニング前 エアコンクリーニング前(通常は取り外さないで壁についたままです)

分解したところで洗浄前です。

熱交換器洗浄後 ファンや本体ケース(ダイキンのパーツリストでは底フレーム組立品という名称)

前回のブログにも書きましたが設置状況等がゆるせばテスト分解をしております。

少々、代金が高くなっても自信をもってお勧めできる洗浄方法ですが、これからの夏本番は万一何かあるとお客様に迷惑がかかりますので無理せずにいこうと思います。

 


ダイキンAN71RAPのエアコンクリーニング(テスト分解)

ダイキンAN71RAPのエアコンクリーニングをおこなってきました。

リビングに設置のフィルター自動清掃付きです。2014年製ですから5年ほどの使用されての初めてのエアコンクリーニングです。

今回はテスト的に分解度をあげております。壁側には熱交換器しか残しておりません。できるだけ分解したほうが綺麗にできます。

こちらはクリーニング後です。西日が入って写真が黄色くなってます。

本体ケースの構造が変わって分解途中に前側のドレンパンだけ簡単に取り外せるのか?と思いきや単に昔の機種より複雑になってるような感じです。

フィルターの枠も奥側が長くなってますので通常の設置状態では手前の枠だけ取り外して奥側のフィルター枠は残したままの洗浄になって洗浄できなくはないのですが、もどかしい思いをしておりました。

今回はテスト的にこんな感じで分解して気持ち的にもすっきりしていますが、時間もかかりますし色々リスクもありますのでメニューに加えるかは悩むところです。

 

 


富士通のノクリアXのエアコンクリーニング

富士通のノクリアXのエアコンクリーニングにいってきました。

前回もご依頼いただいたお客様で2回目のクリーニングです。

AS-X56E2Wという形名です。

AS-X22E,AS-X25E,AS-X28E,AS-X40E2W,AS-X63E2WAS-X71E2WAS-X80E2Wなども同じような分解例になると思われます。

分解したところの写真です。約1年前にもクリーニングしていただいていますので汚れは軽めですがファンやドレンパン一体型のケースはカビが見受けられます。

ダイキンや東芝、シャープの一部機種もセパレート型ドレンパンではなく一体型で、写真のように取り外すのは難しかったり無理なタイプもありますが富士通のエアコンは一体型ではありますが分解が割と簡単なので写真のような感じで分解、洗浄しています。

一番下の写真はサイドファンです。

一度目のご依頼はサイドファンからほこりが飛んでくるとのことでご依頼いただきましたが今回はサイドファンを作動させない設定にされていたようで、こちらはほぼ汚れていませんでした。

クリーニング後の写真です。このような感じでお客様にご確認いただいてから組み立てて作動確認しております。

 

 


暖房があまり効かない理由

暖房があまり効かない!?からエアコンクリーニングをしてほしいとのことで作業してきました。

ペットを飼っているので室外機のアルミフィンもホコリやペットの毛で詰まっているとのことでしたが、ほぼ綺麗な状態で室内機のみクリーニングすることに!

試運転では暖かい風は出ていますが風量が強にしても非常に少ないです。

カバーを開けてみると・・・

フィルターのホコリが全然お掃除されていない状態でした。

上の写真は富士通のエアコンで壁に熱交換器だけを残して分解した状態です。

これだけフィルターが詰まると中のファンが回ってもなかなか風を十分に送り出すのは無理でしょう。

お客様には定期的なフィルターのお掃除をお勧めして作業終了いたしました。


シャープのエアコンに嵌る

シャープの15年前ぐらいのモデルを2台エアコンクリーニングしてきました。

一応、フィルター掃除機能のないタイプですので2台で4時間ぐらいのつもりでしたが、この頃のシャープは分解組み立てに時間のかかるタイプで2台で5時間ぐらいかかると思いますとお客様にお伝えしたのですが実際は6時間ちょいかかってしまいました。

10年オーバーで初めてのエアコンクリーニングですので取り外した部品の洗浄や本体の洗浄に時間がかかったこと、組み立てて電源を入れるとエラー表示が出て・・・

これはカバー取り付け時にマイクロスイッチの板バネ?がスイッチから外れてしまったので取り付けてエラーは消えましたが今度は試運転で真ん中から水が滴って・・・

プラズマクラスター付近のスポンジの水分が十分に拭き切れていなかったか?熱交換器のアルミフィンを修正したことで解決しました。

2台目は1台目で学習したのか!?ノントラブルで完了して助かりました。


シャープのフィルター掃除機能付きエアコンクリーニング AY-Y22SC

伊丹市でシャープのフィルター掃除機能付きエアコンクリーニング AY-Y22SC をおこなってきました。(AY-Y25SC,AY-Y28SC,AY-Y40SC)

2009年モデルですから満10年経過しています。

ご依頼のお電話では前にも当店に依頼したことがあるということだったのですが履歴を調べてもなく・・・マンションに到着しても来た覚えもなくお客さまの勘違いのようです!?たまにありますね。

到着するとエレベーターなしのマンションで少しショック。お客様は4階です。

エアコンクリーニングですと道具が多く3往復なので一人ですと作業前に疲れてしまいます。少し休憩してからお伺いしました。

上が分解した写真です。

この年代のシャープのフィルターお掃除付きエアコンは断る業者もあるほど分解組み立てが複雑です。

養生ふとんの上にある部品は熱交換機の奥にある温度センサーやフィルターの位置を検出するリミットスイッチです。表面だけでなく奥側も出来るだけ洗浄しますので大変ですが取り外さないといけません。温度センサーといっても小さな基盤ですので水分が付着したままだと故障する可能性もあるので断る業者がいるのでしょう!新しい機種はフィルターのお掃除フレームに装着されるようになったので助かります。

クリーニング後です。お客様にも前の業者との分解度合いの違いをご理解いただけて何よりです。

久しぶりの機種ですがスムーズに作業完了できて助かりました。